トレーディングBOTの参考資料まとめ 連載1回目

はじめに

2018年1月コインチェック問題の後の下落相場の中、仮想通貨片隅では自作ボットの作成が活発になり、
ボットを販売したり、無償でボットのソースコードを公開する人が増えこの片隅のボットを作成する人が
増える結果となりました。

ここではボットの基礎からためになる情報をまとめていきたいと思います。
非エンジニアでもロジック次第でたった数か月の期間に数百万円を獲得する人が多数います。
私はプログラミングなんてわからないという方もぜひトレーディングボットの研究をスタートしてみてください。

なんの言語でボットを作るの?

この片隅で一番人気な言語はpythonとなります。
やはり初心者のうちは先輩方が作り上げたソースコードを参考にしながら作成できるので、
資料が多いPythonでの作成をおすすめします。

仮想通貨取引所が公開しているAPIについて
国内の取引所の多くがAPIというプログラム上で命令を送り、売り買いできる仕様を公開しています。
各取引所仕様が異なりますが、まずはボッター片隅でも人気なビットフライヤーでのボット作成の解説を進めていきたいと思います。

国内仮想通貨取引所が公開しているAPI